【平菊会】マツみどり摘み講習会を令和7 年4 月20 日(日)の9 時から埼玉県深谷市の「ふかや緑の王国」の隣接地の埼玉県花植木センターの出口通路付近のマツの木で行いました。
最高気温25 度の春らしい晴れの日になり汗ばむほどでした。
参加者20 名(新会員4 名内女性1 名)。初めに担当福田講師より図解入りテキストと実際の松の枝葉を用いての詳しい解説がありました。マツの手入とは「樹形」を整え作り込んでいく手法なので、春のみどり摘みも冬のもみあげも目標とする樹形を目指して行います。みどり摘みは葉が伸びる前の棒状の芽を手で切り詰めるか取り除きます。手入をする「マイ松」を決めることで手入後の結果を観察することができます。他の会員の「マイ松」を見ることで手入の加減やマツの個体差を知ることができます。
オレンジ色の背景の写真はみどり摘みのBefore & Afterです。



